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ヨガの発祥と歴史

ヨガの発祥と歴史

ヨガ 近年人気が上昇しているヨガスタジオ。美容や健康目的で利用される方も多いと思います。そんなヨガは、どこでどのような目的で発祥したのかをこちらで遡ってみたいと思います。

 

ヨガの発祥

ヨガの起源は確かではありませんが、おおよそ4000年~5000年前にインド、インダス文明で誕生したといわれております。世界遺産に登録されているインダス文明最大級の都市遺跡「モヘンジョ・ダロ」には、陶器製の様々なポースをとる小さな像や坐法を組んで瞑想する神像やなどが発見されています。その為、その頃からヨガのようなことが行われていたのではないかと推測されます。

 

日本とヨガの歴史

806年、唐より帰国した空海の時代、日本で最初に「瑜伽」というヨガが伝わりました。瑜伽とは、感覚器官と自らをリンクさせ、心を制御する精神集中法や自己と絶対者をリンクすることによって瞑想的合一をはかる修行法のことをいいます。
日本ではじめてヨガを行ったのは、1919年に天風会を創設した「中村天風」でした。
当時、結核を患っていた天風は病を治すために世界各地を旅し、そこで出会ったヨガの聖者カリアッパ師との出会いにより病の克服をしました。
病を克服した修行のなかから、天風は心の迷いとともに心理を会得することができたといわれています。
その後、日本にヨガブームを引き起こしたのは「沖正弘」という方です。沖氏は、第二次世界大戦後に医学と宗教を学び、1951年にはユネスコ平和建設国債奉仕団日本代表としてインドやパキスタンで活動します。
この時、ガンディーを悟りに導いた教えがヨガであることを知り、ヨガについて熱心に研究を積み重ね、1958年に日本ヨガ協会とヨガ行政哲学研修会を設立させました。
その後は全国各地で講演し、ヨガの普及に努め「沖ヨガ」と呼ばれるほどの名を残し、日本での普及を成功させたのです。

 

be my selfは、東京に所在するヨガスタジオです。女性はもちろん、メンズの方でも気軽にご利用になれるクラスもご用意しておりますので、ヨガに興味があるという方は、ぜひbe my selfをご利用ください。

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